Little Caskの読み物

高いウイスキーってこういう味か。僕がスペイサイドを好きになった話。
初めて背伸びして飲んだマッカラン12年。当時の感想は「なるほど、これが高いウイスキーか」でした(笑)それからいろいろなウイスキーを飲んで、もう一度マッカランへ。グレンフィディック18年、バルヴェニー12年にも出会って、少しずつ分かってきたスペイサイドの面白さ。今回はそんな僕とスペイサイドの話です。 続きを読む...
アイラウイスキーって結局何?できるだけ簡単に。
アイラウイスキーって何?スモーキーって何?ピートって何?そんな疑問を、ウイスキー初心者の方にもできるだけ簡単に解説します。実は「煙っぽい味」にもいろいろあるんです。 続きを読む...
「正露丸みたい」だと思っていた僕が、アイラウイスキーにハマった話
こんにちは、リトルカスクのりょうです( ・∀・) 今日は、みんな大好き?なアイラウイスキーのお話です(笑) といっても、味の解説ではなくて、僕の体験談みたいなものですね。 少しだけお付き合いください! それでは、いってみましょう。 僕が初めて本格的にアイラウイスキーを飲んだのは、意外にも30歳になってからなんですよね。 思い返してみても「意外に遅かったな?!」と自分で驚きます。もっと前に飲んでてもおかしくないのに。 年齢を重ねたことについては、考えないようにします。 それまでは、 「正露丸みたいな香りがする」 「煙っぽい」 「とにかくスモーキー」 なんて話ばかり聞いていたので、ずっと避けていました。 タバコも吸わないし、 「そんな煙たいものの何がおいしいんだろう?」 くらいに思っていました。 なんだったら、それを好んで飲んでいる人のことを少し馬鹿にしていたくらいです反省してますすみません(笑) そんな僕が、見事にハマったお話。 初めて「ウイスキーって、こんなに美味しいんだ」と思った 最初のブログにも少し書きましたが、僕がウイスキーに本格的にハマるきっかけになった一本が、 ラガヴーリン16年でした。 初めて飲んだとき、 「美味しい……!!!」 と、本当に感動したのを覚えています。 レモンピールのような感じが後味にあって、そこに茶色っぽい感じ。 そして、少しオイリーに感じる舌触り。 香りも、味も、舌触りも。 全部が美味しかった。 あのときの感動は、昨日のことのように思い出せます。... 続きを読む...
酒類販売免許、修正30か所。多いですね(笑)
酒類販売免許の申請で税務署へ。待っていたのは、まさかの修正約30か所(笑)。Little Cask開業までの、なかなか進まないリアルな記録です。 続きを読む...
ウイスキーって、何を飲めばいいの?初めてのウイスキーの選び方
ウイスキーを飲んでみたい。でも、何を選べばいいか分からない。そんなときは、銘柄を覚えるより先に、自分の「好き」から考えてみる。最初の一本を選ぶための、少し気楽な話です。 続きを読む...
ウイスキーの量り売り店『Little Cask』をつくった理由。そして、サイトを公開しました。
「もっと色んなウイスキーを飲んでみたい。」そんな単純なところから、量り売りのお店をつくることになりました。一度挫折もしながら(笑)、Little Caskのサイトを公開するまでのお話です。 続きを読む...